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塩学について

塩学とは、月と潮の満ち引きに関連性があるように、「月は塩に大きな影響を与える」という事実を根幹に、月の満ち欠けによる塩の浸透率に及ぼす影響を考慮し、月夜間暦に合わせて梅の漬け込み時の塩の分量を微調整する大変な手間と時間が掛かる手法です。 新月から上弦、そして満月へと月が満ちていくにつれ、塩の量を減らし、満月から下弦、再び新月に向かって塩を増やしていく。塩入れする時間も同じではなく、その日の潮の満ち引き(干潮、満潮)の時間をも考慮し、さらに言えば、梅の塩加減は毎年、毎日、毎時、その瞬間に決められた唯一無二のものなので、産地農家の中でもごく一部の“限られた農家”でしか扱われていない昔ながらの伝統手法のことです。

月と塩の関係性

新月
新月
月が見えない状態、放出力最大、新月は満月と同じく月の引力は強い。しかし人(万物)への影響は逆となる。もっとも出産がすくない時期とされる放出される作用が最も強い時期ため、塩は強めにする、旧暦の月初め塩をきかすなら多めに。
上弦
上弦
これから満月になる半月、新月→上弦→満月の期間は徐々に吸収力が強くなってゆく、吸収力が上がっていく時期。塩を徐々に強くする。
満月
満月
吸収力が最大、満月に出産が多いのは月の引力が最も強い日のためとか、吸収力が強まるのは月の引力が人に与える影響が最大になるため、神経が活性化するためとか梅では……塩の浸透力が上がるため少量で良い。液体(梅酢)を活性化させるため浸透しやすい。一五夜塩をきかすなら少なめ。
下弦
下弦
満月に吸収する力が最大になり徐々に放出する力が強まる、塩加減を徐々に強めていく。
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